外壁タイル工事|ビル/法人様|2024年9月
BEFORE
AFTER定期点検でタイルの浮き・欠損が発見され、放置すると剥落・落下につながる恐れがある状態でした。
打診調査で浮きの正確な範囲を確認したうえで、全面張替えではなく部分補修で対応できる範囲と判断しました。
アンカーピンニング注入で浮きを固定し、欠損部は近似色タイルで張替え。目地材で仕上げ、安全性と美観を回復しました。
浮き範囲を写真でマッピングし、補修箇所を明示できる形で報告書としてまとめました。
| 工種 | 外壁タイル工事 |
|---|---|
| 施工場所 | ビル/法人様 |
| 施工時期 | 2024年9月 |
外壁タイルの浮き・欠損が見られた箇所を部分補修。打診調査で範囲を特定し、アンカーピンニング注入と近似色タイルの張替えで美観と安全性を回復しました。
定期点検で発見されたタイルの浮き・欠損箇所を部分補修した案件。打診調査で補修範囲を確定後、状態に応じた注入工法とアンカーピン固定を組み合わせて対応。欠損部は近似色タイルで張替え、目地材で仕上げました。
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