01施工前施工前を確認
症状の位置、周辺の状態、現地で確認すべき範囲を写真で残します。
タイル・下地・防水を自社施工。現地確認から補修、施工前中後の記録まで。
全面改修と言われて迷ったら、その前に写真1枚からどうぞ。
写真だけで工法・金額・補修範囲は断定しません。正式な範囲は現地確認後にご案内します。足場・塗装は協力会社と連携して一式対応します。
タイルが浮いた状態は放置しても改善せず、進行すると剥落につながります。剥落事故が発生した場合、通行人・車両への被害が生じる可能性があり、建物の所有者・管理者がその責任を問われることがあります。
脅すためではありません。ただ、「急ぐか・様子を見るか」の判断は、まず現状の段階を確認してから。下の目安で確認できます。
タイルが落ちた・浮き音がする場合は、早めにご連絡ください
電話 070-4311-4397 LINEで連絡する現地確認は最短翌日〜翌々日。施工時期は足場手配等の状況により、現地確認後にご案内します。
写真相談の入口だけで終わらせず、必要な場合は現地確認・打診・補修まで対応します。仕上げに足場・塗装を伴う場合は、協力会社と連携して一式で進めます。
自社施工浮き・割れ・欠損、目地の劣化。打診で範囲を見たうえで、張替え・注入などを検討します。
自社施工はつり・防錆・断面修復・Uカット。仕上げで隠れる工程も、写真で記録しながら進めます。
自社施工ウレタン塗膜・通気緩衝。屋上・ベランダ・立上り・ドレンまわりの状態を確認します。
※ 自社施工は外壁タイル工事・下地補修・防水工事です。足場・塗装は協力会社と連携して対応します。
外壁補修は、仕上がると途中の工程が見えなくなります。SSは施工前・施工中・施工後を分けて記録し、管理会社・元請けが後から確認しやすい形に整えます。
01施工前症状の位置、周辺の状態、現地で確認すべき範囲を写真で残します。
02施工中下地補修・ひび割れ注入・防水など、仕上げで隠れる工程を記録します。
03施工後対応した範囲と仕上がりを、後から確認できる形でまとめます。
他の対応例を資料で見る →物件名・所在地・元請名・全景は守秘のため非公開。代表箇所の記録です。
症状 → 確認した範囲 → 工程・対応 → 施工前中後の記録、までを資料の型で整理しています。物件名・所在地・元請名・全景は伏せ、代表箇所の記録として公開しています。
工事を決める前に、写真で見える範囲・急ぐべきか・次にどこを見るべきかを整理してお返しします(見立てメモ)。断定はせず、次の一手が分かる形で。スマホで撮った1枚から送れます。
写真サンプル
所見外壁表面の欠損と、周辺仕上げの劣化が見えます。
注意写真だけでは下地内部や周辺範囲までは確定できません。
写真サンプル
所見欠損部の周辺、同じ面のひび割れ・浮きも確認対象になります。
注意必要に応じて、現地確認・打診で範囲を見ます。
注意正式な工法・正式な金額・足場の要否・補修範囲の確定は、写真だけでは判断しません。
所見足場や塗装の予定がある場合は、同じタイミングで確認すると整理しやすいです。
注意写真相談の段階では、正式な金額・工法は確定しません。
※これは架空物件のサンプルです。実際のご相談では、お送りいただいた写真をもとに整理します(正式な報告書・写真台帳ではありません)。
※ 上は架空物件のサンプルです。実際のご相談ではお送りいただいた写真をもとに整理します。見立て相談の詳しい内容 →
見立てメモは写真で分かる範囲を整理するためのメモです。正式な工法・範囲・金額は現地確認後にご案内します。正式な報告書・診断書ではありません。



工事後に必要になるのは、きれいな仕上がりだけではありません。何を、どこまで、どの工程で行ったか。SSは写真台帳・完了報告書・所定様式対応まで、記録として残せる形を大切にしています。物件名・所在地・元請名・全景は、許可なく公開しません。
行政提出を目的とした定期報告とは役割が異なります。施工会社として、施工内容を説明しやすい形に整えるための記録です。なお「見立てメモ」は無料の整理メモで、これらの記録成果物とは別のものです。
元請け・管理会社の方へ施工前・施工中・施工後を工程ごとに整理します。
対応した範囲と工程を、説明しやすい形にまとめます。
元請け・管理会社の様式に合わせて整理します。
特定につながる情報は、許可なく公開しません。
写真を送ったあと、SSが何をして、何をしないか。急かさないことを、先にお約束します。
代表 藤田 光一級建築施工管理技士
タイルを打診し、下地をはつり、防水を施工している立場から、写真で分かる範囲と、現地で確かめる範囲を整理します。しつこい営業はせず、まずは写真で分かる範囲の整理から。小規模なマンション・アパート・ビルのご相談にも、同じ目線で向き合います。
守秘と所定様式に配慮し、施工写真台帳・完了報告書・グリーンファイルに対応します。自社施工はタイル・下地・防水、足場・塗装は協力会社と連携。対応範囲を明確にして、引き継ぎやすい形で残します。
協力会社の対応を見る オーナー・管理組合の方へ写真で分かる範囲を整理し、強引な営業はしません。費用は補修範囲・工法・足場の有無などで決まり、正式な金額・範囲は現地確認後にご案内します。小さな範囲のご相談からでも歓迎です。
はじめての方へ 他社見積りを取得した方へ「全面張替えと言われたが、本当に必要か」「金額が相場より高い気がする」という方へ。見積書と症状写真があれば、工法・数量・金額の妥当性を工事会社の現場目線で確認します。強引な営業はしません。
他社見積りチェックひとつでも気になる症状があれば、写真1枚から整理できます。
STAGE 2 — 現地確認を勧める兆候
STAGE 3 — 早めに確認を
他社見積書と症状写真があれば、提案内容の妥当性を工事会社の現場目線で確認します。「他社の提案で問題ない」とお返しするケースもあります。業者名は聞きません。守秘義務厳守・無料。
補修費用は、補修範囲・工法・足場の有無・記録成果物の4つで大きく変わります。現地確認なしでは正式な金額は出せませんが、何が費用を動かすかはあらかじめお伝えできます。
FACTOR 01
浮き・欠損・ひびの広がり方で費用が大きく変わります。範囲は打診・目視で現地確認後に確定します。
FACTOR 02
タイル注入・張替え・下地補修・防水施工など、症状と範囲によって工法が変わります。工法により材料費・工期が異なります。
FACTOR 03
高所・広範囲の補修は足場が必要になります。足場・塗装が伴う場合は協力会社と連携して一式で対応します。
FACTOR 04
施工写真台帳・完了報告書・所定様式対応など、記録の範囲と精度によって費用が変わります。
正式な金額・補修範囲は現地確認後にご案内します。他社見積りの妥当性確認も歓迎です。セカンドオピニオン →
お送りいただいた写真をもとに、「写真で分かる症状」「次に確認すべき範囲」「急ぐ・現地で確認・様子見のどれに近いか」を整理してLINEでお返しするメモです。正式な報告書・診断書ではなく、次の進め方を考えるための、写真で分かる範囲のメモです。
写真1枚から大丈夫です。建物全景・症状のアップ・周辺の3枚があると整理しやすくなりますが、まずは気になる箇所が分かる1枚で十分です。物件名・元請名は伏せて送っていただいて構いません。
工事未定の段階で問題ありません。「補修が必要かどうかだけ知りたい」「他社見積りの妥当性を見てほしい」というご相談も歓迎します。写真を送っただけで、すぐに契約や現地調査を迫ることはありません。
写真で分かるのは症状の傾向・緊急度・次に確認すべき範囲までです。正式な工法・金額・足場の要否・補修範囲の確定は、写真だけでは判断しません。確定が必要な場合は、現地での打診・目視確認をご案内します。
お預かりした写真・物件名・所在地・元請名は、許可なく第三者に開示・公開しません。施工事例も、物件名・所在地・元請名・全景は伏せて掲載しています。
はい、対応しています。見積書と症状の写真があれば、工法の過剰・不足・金額の妥当性を工事会社の現場目線で確認します。「他社案で問題ありません」とお返しするケースもあります。詳しくは他社見積りチェックのページをご覧ください。
外壁のタイル・下地・防水、どこまで見ておくべきか。写真で分かる範囲を整理してお返しします。
見立ては無料・守秘対応。工事するか決まっていない段階で大丈夫です。
写真1枚でもOK / 見立ては無料 / 工事未定でもOK
現場対応中は電話に出られない場合があります。写真や資料を送れるLINE・フォームなら、内容を確認して折り返しやすくなります。