外壁タイル・下地補修・防水 / 自社施工

外壁補修を、現場で直し、記録で残す。

タイル・下地・防水を自社施工。現地確認から補修、施工前中後の記録まで。

全面改修と言われて迷ったら、その前に写真1枚からどうぞ。

写真だけで工法・金額・補修範囲は断定しません。正式な範囲は現地確認後にご案内します。足場・塗装は協力会社と連携して一式対応します。

License一級建築施工管理技士 保有 Self workタイル・下地・防水は自社施工 Records写真台帳・完了報告書 対応 Area関東一都五県 対応 Entry写真相談から現地確認へ Experience経験年数 10年以上
Tile外壁タイル浮き・割れ・欠損/部分張替 Substrate下地補修はつり・防錆・断面修復 Waterproof防水屋上・ベランダ・立上り
About Risk

タイルの浮きは、
自然には戻りません。

タイルが浮いた状態は放置しても改善せず、進行すると剥落につながります。剥落事故が発生した場合、通行人・車両への被害が生じる可能性があり、建物の所有者・管理者がその責任を問われることがあります。

脅すためではありません。ただ、「急ぐか・様子を見るか」の判断は、まず現状の段階を確認してから。下の目安で確認できます。

タイルが落ちた・浮き音がする場合は、早めにご連絡ください

電話 070-4311-4397 LINEで連絡する

現地確認は最短翌日〜翌々日。施工時期は足場手配等の状況により、現地確認後にご案内します。

外壁タイルが浮き・剥落するメカニズムの図解
Self work

タイル・下地・防水。
外壁補修の中身を、自社で見る。

写真相談の入口だけで終わらせず、必要な場合は現地確認・打診・補修まで対応します。仕上げに足場・塗装を伴う場合は、協力会社と連携して一式で進めます。

※ 自社施工は外壁タイル工事・下地補修・防水工事です。足場・塗装は協力会社と連携して対応します。

工事内容と工法をくわしく見る → 施工事例を見る →

Before / During / After

見えなくなる工程ほど、
写真で残す。

外壁補修は、仕上がると途中の工程が見えなくなります。SSは施工前・施工中・施工後を分けて記録し、管理会社・元請けが後から確認しやすい形に整えます。

モルタル外壁のひび割れの施工前01施工前

施工前を確認

症状の位置、周辺の状態、現地で確認すべき範囲を写真で残します。

ひび割れへの低圧樹脂注入の施工中02施工中

工程を記録

下地補修・ひび割れ注入・防水など、仕上げで隠れる工程を記録します。

樹脂注入・仕上げ後の施工後03施工後

仕上がりを整理

対応した範囲と仕上がりを、後から確認できる形でまとめます。

他の対応例を資料で見る →物件名・所在地・元請名・全景は守秘のため非公開。代表箇所の記録です。

Case studies

対応した事例を、
資料として残す。

症状 → 確認した範囲 → 工程・対応 → 施工前中後の記録、までを資料の型で整理しています。物件名・所在地・元請名・全景は伏せ、代表箇所の記録として公開しています。

施工事例をすべて見る →

Photo consultation

写真相談で返すのは、判断ではなく、整理です。

工事を決める前に、写真で見える範囲・急ぐべきか・次にどこを見るべきかを整理してお返しします(見立てメモ)。断定はせず、次の一手が分かる形で。スマホで撮った1枚から送れます。

見立てメモ 写真で分かる範囲の整理
※架空物件のサンプル

写真で見える症状

外壁の欠損が分かるサンプル写真 写真サンプル

所見外壁表面の欠損と、周辺仕上げの劣化が見えます。

注意写真だけでは下地内部や周辺範囲までは確定できません。

次に確認すべき範囲

周辺範囲が分かるサンプル写真 写真サンプル

所見欠損部の周辺、同じ面のひび割れ・浮きも確認対象になります。

注意必要に応じて、現地確認・打診で範囲を見ます。

写真だけでは確定できないこと

注意正式な工法・正式な金額・足場の要否・補修範囲の確定は、写真だけでは判断しません。

次の進め方

所見足場や塗装の予定がある場合は、同じタイミングで確認すると整理しやすいです。

注意写真相談の段階では、正式な金額・工法は確定しません。

※これは架空物件のサンプルです。実際のご相談では、お送りいただいた写真をもとに整理します(正式な報告書・写真台帳ではありません)。

※ 上は架空物件のサンプルです。実際のご相談ではお送りいただいた写真をもとに整理します。見立て相談の詳しい内容 →

見立てメモは写真で分かる範囲を整理するためのメモです。正式な工法・範囲・金額は現地確認後にご案内します。正式な報告書・診断書ではありません。

写真を整理した記録資料
現地確認に使う道具
施工の手元
Deliverables

施工後に、
説明できる現物を残す。

工事後に必要になるのは、きれいな仕上がりだけではありません。何を、どこまで、どの工程で行ったか。SSは写真台帳・完了報告書・所定様式対応まで、記録として残せる形を大切にしています。物件名・所在地・元請名・全景は、許可なく公開しません。

行政提出を目的とした定期報告とは役割が異なります。施工会社として、施工内容を説明しやすい形に整えるための記録です。なお「見立てメモ」は無料の整理メモで、これらの記録成果物とは別のものです。

元請け・管理会社の方へ
01

施工写真台帳

施工前・施工中・施工後を工程ごとに整理します。

02

完了報告書

対応した範囲と工程を、説明しやすい形にまとめます。

03

所定様式・グリーンファイル対応

元請け・管理会社の様式に合わせて整理します。

04

守秘への配慮

特定につながる情報は、許可なく公開しません。

After you send

送ったあと、することと、しないこと。

写真を送ったあと、SSが何をして、何をしないか。急かさないことを、先にお約束します。

する
  • 写真で分かる範囲を整理する
  • 次に確認すべき範囲を伝える
  • 必要なら現地確認・打診・施工の流れを案内する
  • 見立てメモとして残せる形で返す
しない
  • すぐに契約を迫る
  • 写真だけで工法や金額を断定する
  • 必要以上の一式工事を前提にする
  • 他社批判や、不安を煽る
代表 藤田 光
代表 藤田 光/一級建築施工管理技士
現場でタイル・下地を打診し確認する様子
現場で打診・調査
Who assesses

写真を見て、確認すべき範囲を整理する人。

代表 藤田 光一級建築施工管理技士

タイルを打診し、下地をはつり、防水を施工している立場から、写真で分かる範囲と、現地で確かめる範囲を整理します。しつこい営業はせず、まずは写真で分かる範囲の整理から。小規模なマンション・アパート・ビルのご相談にも、同じ目線で向き合います。

自社施工
外壁タイル・下地補修・防水(足場・塗装は協力会社と連携)
大切にすること
写真記録で、何をどこまで行ったかを説明できる形に残す
守秘への配慮
物件名・所在地・元請名は、許可なく公開しません
会社・代表について →
For you

お立場に合わせて、入口をご用意しています。

外壁打診・定期報告で指摘を受けた後の補修相談 法定報告の代行ではなく、指摘後の補修・記録の窓口です。
Self Check

あなたの建物は今、どの段階か。
※ あくまで目安です。正確な判断は現地確認が必要です

ひとつでも気になる症状があれば、写真1枚から整理できます。

STAGE 1 — 様子見でよい兆候

表面の変色・軽微な汚れ

  • 外壁の変色・コケ・水あか程度
  • 目地・シールのわずかな変色(剥離なし)
  • ひびが表面の塗膜だけで、水が染み込まない

写真1枚から確認する →

STAGE 2 — 現地確認を勧める兆候

目地劣化・複数のひび・雨漏りの染み

  • 目地・シールが劣化・剥離している
  • ひびが複数あり、内部まで続く感触がある
  • 雨の後に染みが出る、防水面が膨れている
  • タイルに白い粉(エフロレッセンス)が出ている

写真と現状を送る →

STAGE 3 — 早めに確認を

浮き音・欠落・鉄筋露出

  • タイルを軽く叩くと浮き音がする
  • タイル・モルタルの欠落・剥落が起きている
  • コンクリートが崩れ、錆色の鉄筋が見える
  • 手すり・笠木まわりから雨水が入っている感触

お電話でご連絡ください → 070-4311-4397

症状をタップして30秒で診断する →

Second Opinion

「全面張替え」と言われたら、
決める前に。

他社見積書と症状写真があれば、提案内容の妥当性を工事会社の現場目線で確認します。「他社の提案で問題ない」とお返しするケースもあります。業者名は聞きません。守秘義務厳守・無料。

✓ 守秘義務厳守 ✓ 業者名は聞かない ✓ 無料 ✓「他社案で問題ない」と返すこともある
Cost Structure

費用は4つの要素で変わります。

補修費用は、補修範囲・工法・足場の有無・記録成果物の4つで大きく変わります。現地確認なしでは正式な金額は出せませんが、何が費用を動かすかはあらかじめお伝えできます。

FACTOR 01

補修範囲

浮き・欠損・ひびの広がり方で費用が大きく変わります。範囲は打診・目視で現地確認後に確定します。

FACTOR 02

工法

タイル注入・張替え・下地補修・防水施工など、症状と範囲によって工法が変わります。工法により材料費・工期が異なります。

FACTOR 03

足場の有無

高所・広範囲の補修は足場が必要になります。足場・塗装が伴う場合は協力会社と連携して一式で対応します。

FACTOR 04

記録成果物

施工写真台帳・完了報告書・所定様式対応など、記録の範囲と精度によって費用が変わります。

正式な金額・補修範囲は現地確認後にご案内します。他社見積りの妥当性確認も歓迎です。セカンドオピニオン →

FAQ
よくあるご質問
Q「見立てメモ」とは何ですか?
A

お送りいただいた写真をもとに、「写真で分かる症状」「次に確認すべき範囲」「急ぐ・現地で確認・様子見のどれに近いか」を整理してLINEでお返しするメモです。正式な報告書・診断書ではなく、次の進め方を考えるための、写真で分かる範囲のメモです。

Q写真1枚だけでも相談できますか?
A

写真1枚から大丈夫です。建物全景・症状のアップ・周辺の3枚があると整理しやすくなりますが、まずは気になる箇所が分かる1枚で十分です。物件名・元請名は伏せて送っていただいて構いません。

Q工事するか決まっていなくても大丈夫ですか?
A

工事未定の段階で問題ありません。「補修が必要かどうかだけ知りたい」「他社見積りの妥当性を見てほしい」というご相談も歓迎します。写真を送っただけで、すぐに契約や現地調査を迫ることはありません。

Q写真だけで補修内容や金額は分かりますか?
A

写真で分かるのは症状の傾向・緊急度・次に確認すべき範囲までです。正式な工法・金額・足場の要否・補修範囲の確定は、写真だけでは判断しません。確定が必要な場合は、現地での打診・目視確認をご案内します。

Q送った写真や物件情報は外部に出ませんか?
A

お預かりした写真・物件名・所在地・元請名は、許可なく第三者に開示・公開しません。施工事例も、物件名・所在地・元請名・全景は伏せて掲載しています。

Q他社の見積もりが妥当か見てもらえますか?
A

はい、対応しています。見積書と症状の写真があれば、工法の過剰・不足・金額の妥当性を工事会社の現場目線で確認します。「他社案で問題ありません」とお返しするケースもあります。詳しくは他社見積りチェックのページをご覧ください。

Free assessment

物件の見立てメモを、もらう。

外壁のタイル・下地・防水、どこまで見ておくべきか。写真で分かる範囲を整理してお返しします。
見立ては無料・守秘対応。工事するか決まっていない段階で大丈夫です。

写真をLINEで送る

写真1枚でもOK / 見立ては無料 / 工事未定でもOK

現場対応中は電話に出られない場合があります。写真や資料を送れるLINE・フォームなら、内容を確認して折り返しやすくなります。

写真で分かる範囲を見る 送る前に、何が分かるか確認 LINEで写真を送る 写真1枚でもOK・営業日24時間以内に一次返信
電話で相談 フォーム