Tile / Substrate / Waterproof

外壁の劣化を、
下地から直す。

タイル浮き・鉄筋露出・防水劣化・雨漏り――
調査から写真記録報告まで、一級施工管理技士が一貫管理する専門施工。

マンション・ビル・戸建ての外壁を、管理会社様・オーナー様・元請け様からの直接依頼で対応。
対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県

SCOPEタイル・下地補修・防水
RECORD施工前・中・後の写真報告
SPEED最短即日で日程調整
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お立場に合わせてご案内します

オーナー・管理組合・戸建ての方

はじめての方へ

「補修が必要かわからない」「いきなり業者を呼ぶのは気が引ける」という段階の方に。
判断材料の整理から始まる入口です。

判断ガイドを読む →
元請け・管理会社・ゼネコン様

協力会社をお探しの方へ

3次・4次受け対応可。グリーンファイル対応、施工写真台帳、所定様式の完了報告書まで一貫担当します。

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SSで働きたい方

採用情報

一級施工管理技士の代表が直接指導。タイル・下地・防水の3工種を学べる小規模専門の現場です。

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Your Concerns
こんな不安、ありませんか?

建物の症状は、「すぐ直すべき」「もう少し見守ってよい」が分かりにくい。
SSはまず、その判断のための現状確認と説明から始めます。

Q

タイルの浮きを指摘されたけど、全面張り替えが本当に必要なのか分からない

Q

雨漏りの原因がタイルなのか防水層なのか分からず、どこに頼めばいいか迷う

Q

小さい補修でも相談していいのか、相見積もりだけで申し訳ない気がする

Q

元請け・管理会社への写真報告や所定書類まで対応してくれるか不安

Q

急いで補修すべきか、しばらく様子見でいいのか判断がつかない

SSは、こうした「迷い」の段階からのご相談を歓迎します。

工事を前提にしない現状確認も、写真1枚からの相談もOKです。

Our Approach

工事を決める前に、
まず状態を見極めます。

外壁タイルの浮きや防水劣化は、すべてがすぐに全面改修になるわけではありません。
SSでは症状を確認したうえで、「いま補修すべき箇所」「部分補修で対応できる箇所」「経過を見てもよい箇所」を分けてご説明します。

01
急ぐべき症状

いま補修が必要

タイル剥落・鉄筋露出・進行中の雨漏りなど、早めの確認が必要な状態。

放置すると事故や補修範囲拡大につながりやすい箇所
02
部分補修OK

限定範囲で対応できる可能性

浮き範囲や劣化状況によっては、注入工法・部分張替・トップコート塗替えで対応可能。

全面改修にせず費用を抑えられるケース
03
様子見可能

まだ経過観察でよい箇所

現時点では補修不要、次回点検時または中長期の修繕計画で判断できるケース。

不要な工事をご提案しないための区分

無理に全面改修を勧めることはしません。必要な工事だけを、写真と根拠とともにお伝えします。

Business事業内容

3つの専門工種を自社で一貫対応。症状に合わせて、必要な工事を見極めます。

By Symptom
症状から探す

気になる症状から、放置リスクと補修方法を確認できます。「これってまずい?」の判断材料として。

Our 5 Promises
現場で守る5つの約束

技術や工法そのものより、「現場で何を守るか」を最初にお伝えします。SSが受けた仕事すべてで実践していることです。

01. 見えない下地処理を省かない

仕上げの下に隠れる下地こそ、仕上がりの寿命を決める部分。表面だけ整えて終わりにはしません。

02. 補修範囲を写真で説明する

「ここまでが今回の補修」「ここは経過観察」を、打診マーキング写真と地図でご説明します。

03. 施工前・中・後を記録する

調査時の打診マーキング、補修中の各工程、完了時の仕上がりまで写真で記録。元請け様の所定様式報告にも対応。

04. 現場ルールを守る

居住者様・テナント様への配慮、安全書類・グリーンファイル対応、養生範囲の事前確認まで丁寧に。

05. 物件情報を勝手に出さない

建物名・所在地・元請け様の情報が特定できる写真や記録は原則公開しません。守秘義務を最優先します。

施工前・中・後の写真記録サンプル
Sample / Photo Record 調査時から完了報告まで、写真で整理

打診マーキング・補修中・完了時の各工程を写真で記録し、元請け様・管理会社様の所定様式報告書にも対応します。下の例は、当社で実際に作成している写真記録のイメージです。

WorkflowSSの仕事の流れ

調査から報告書提出まで、すべて一貫体制で対応します

01

調査

打診・目視・
写真記録

02

下地処理

はつり・清掃・
防錆処理

03

補修・施工

各工法での
専門施工

04

記録

施工中・完了の
写真撮影

05

報告

報告書作成・
写真整理

代表 藤田 光 / 現場での打診調査
Representative / 一級施工管理技士

物件名を出さない私たちが、
なぜ選ばれ続けているのか

「やった工事」をそのまま見せられない私たちは、
「やる前に何を確認したか」「やった後に何を残したか」で勝負しています。

― 代表 藤田 光

建物名・所在地・元請け様名を出せないなかで、それでも継続してご依頼いただける理由を、4つの軸でご説明します。

01
By Numbers

数字で語れる規模感

  • 創業 2019年〜/関東一都五県対応
  • 一級施工管理技士が現場で直接判断
  • ※累計棟数・継続発注率は集計中
02
Quality of Records

成果物の質で語る

  • 施工前・施工中・施工後の工程ごとの写真記録
  • 打診マーキング図・補修範囲マップ付き調査報告書
  • 元請け様の所定様式に合わせた完了報告書を作成
  • 使用材料・施工日・担当者を含む写真台帳を提出

物件名は出せませんが、書類の作り込みそのものが品質の証明になります。

03
Voices from Site

現場からの声で語る

  • 「報告書の粒度が他と違う。元請への提出資料がそのまま使える」 ゼネコン系 工事課長 50代
  • 「無理に全面工事を勧めない。判断軸の説明が分かりやすい」 マンション管理組合 理事長

※実際にいただいたお声の趣旨を、属性のみの形で掲載しています。

04
Confidentiality

守秘運用の透明性

  • 建物名・所在地・元請様名・建物全景は原則非公開
  • 掲載写真は許可を得たもの、または特定につながらない範囲のみ
  • 3次・4次受け案件にも対応(守秘契約書ベースで運用)
  • 「他社の見積りを見てほしい」も守秘の範囲で承ります

物件名を出さないことが、本気の元請様から選ばれる理由でもあります。

Case Examples
対応例

不安 → 判断 → 対応 → 記録、の流れで掲載しています。守秘義務のため、物件名・所在地・元請け名は記載していません。

外壁タイル目地クラック 補修前BEFORE
外壁タイル目地クラック 補修後AFTER
タイル工事

タイル目地クラックの補修対応

不安
目地のひびから水が入っているのでは。全面打ち替えが必要かどうか分からない
判断
打診と目視で、クラック幅と浮きの有無を分けて確認。今回は注入+部分目地打ち替えで対応可能と判断
対応
既存目地の除去 → 補修材の充填 → 該当範囲のみ仕上げ
記録
施工前マーキング・施工中・完了の各写真を整理し報告

掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)

鉄筋露出 補修前BEFORE
鉄筋露出 補修後AFTER
下地補修

鉄筋露出・断面修復の対応

不安
コンクリートが膨らんで鉄筋が見えている。落下や構造への影響が心配
判断
爆裂範囲のはつり要否、防錆処理の必要性、断面修復材の選定をその場で確認
対応
脆弱部はつり → 鉄筋ケレン・防錆塗布 → ポリマーセメント/Kモルタル断面修復
記録
各工程の写真を撮影、断面修復厚みも記録して報告

掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)

屋上防水改修 施工前BEFORE
屋上防水改修 施工後AFTER
防水工事

屋上ウレタン塗膜防水改修の対応

不安
防水層に膨れと小さなひび。雨漏りはまだないが、放置してよいか分からない
判断
既存防水層の劣化度・下地の含水状況を確認し、密着工法/通気緩衝工法を選定
対応
ケレン → プライマー → ウレタン塗膜防水(2層) → トップコート
記録
各工程の写真とドレン周りの処理を含めて報告

掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)

After You Contact
問い合わせ後の流れ

「送ったあと、何が起こるか」が分かれば、相談のハードルは下がります。SSでは以下の流れで対応します。

  1. 01

    お問い合わせ受付

    フォーム送信またはお電話。写真があれば添付してください(全体/症状アップ/周辺の3点があると判断しやすくなります)。

  2. 02

    写真確認・概況のご返信

    24時間以内(営業日)に内容を確認し、写真で判断できる範囲の概況をお伝えします。工事を前提としないご相談でも問題ありません。

  3. 03

    現地確認(無料)

    必要に応じて打診調査・目視調査にお伺いします。日程はご都合に合わせて調整します。

  4. 04

    調査結果・お見積りのご提示

    「いま補修すべき箇所」「経過観察でよい箇所」を分けて、写真と地図でご説明。お見積りも内訳を明示します。

  5. 05

    ご検討・ご相談

    その場での即決は不要です。社内検討、相見積もりとの比較、時期の調整などお気軽にどうぞ。

  6. 06

    施工・写真報告

    ご発注後、現場ルールに沿って施工。完了後、施工前・中・後の写真をまとめて報告書としてお渡しします。

Common Consultationよくあるご相談
01

定期点検でタイルの浮きを指摘された。でも、全面張替えが必要かどうか分からなくて不安。

SS の対応

打診調査で浮き範囲を全面確認し、地図付きの調査報告書でご説明します。本当に必要な範囲だけの補修提案が基本方針です。

マンション管理会社様 / 外壁タイル打診調査・補修
02

タイル補修と屋上防水、どちらも必要そう。別々の業者に頼むのが面倒で、まとめて依頼できるか知りたい。

SS の対応

タイル・下地補修・ウレタン防水まですべて自社対応です。工程を調整してまとめて施工でき、窓口と費用を一本化できます。

ビル管理会社様 / タイル補修・屋上防水改修
03

外壁に茶色いシミが出ている。原因が雨漏りなのかタイルの問題なのか、どこに頼めばいいか分からない。

SS の対応

タイル・下地・防水を総合的に診られるため、複合原因の特定が得意です。症状の写真だけでも、まず概況をお伝えできます。

戸建てオーナー様 / 原因調査・外壁補修

※ よくいただくご相談の傾向をまとめたものです。実際の会話とは異なります。

SECOND OPINION

「全面張替え」と言われたが、
本当に必要か知りたい

他社から受け取った見積書と症状の写真があれば、提案内容の妥当性を確認します。「部分補修で対応できるのではないか」「金額が相場感に合っているか」など、第三者の目で見るための窓口です。

  • 写真と見積書をお送りいただければ、内訳ベースで確認します
  • 「うちで工事を取りたい」前提ではなく、判断材料の提供を目的にしています
  • 結果として「他社の提案が妥当」とお伝えするケースもあります
  • もちろん無料・守秘義務厳守。お断りいただいて構いません
Contact

写真1枚から、
相談できます。

工事するか決まっていない段階で大丈夫です。現状確認だけでもOK。
必要な工事だけをご提案する方針なので、無理な営業はいたしません。

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