Second Opinion

「全面張替え」と言われたが、
本当に必要か知りたい

他社から受け取った見積書と症状の写真があれば、提案内容の妥当性を第三者の目で確認します。「うちで工事を取りたい」前提ではありません。

見積書はPDF・写真どちらでもOK。物件名・元請名は伏せて送っていただいて構いません。

✓ 無料 ✓ 守秘義務厳守 ✓ 営業しません ✓ 「他社案が妥当」と返すこともあります
Who It's For
こんな状況の方へ
01

「全面張替え」「全面改修」を提案された

定期点検や別の業者で「外壁タイルを全面張替えする必要があります」「足場を組んで全面改修すべきです」と言われた。
本当に全面なのか、部分補修で済む可能性はないのか、判断材料がほしい方。

02

金額が想定より高い・内訳が分からない

見積書を受け取ったが、金額が相場感より高い気がする。内訳の項目(諸経費・養生費・足場費など)が適正なのか、自分では判断がつかない方。
金額の妥当性を「だいたい合っている/高そう/安すぎ」のレベルで確認したい方。

03

工法・施工内容が分からない

「Uカット工法」「アンカーピンニング」「通気緩衝工法」など、提案された工法が症状に合っているのか分からない。
同じ症状に別の工法はないのか、選択肢を整理したい方。

How We Check
SSが見るポイント
CHECK 01

症状に対して、提案工法が過剰でないか

たとえばタイル浮きでも、範囲が限定的ならアンカーピンニング注入で済むことがあります。「全面張替え」を勧められても、打診結果次第で部分補修にできる可能性があります。
症状の写真と提案内容を見比べて、過剰な工事になっていないかを判断します。

CHECK 02

打診マーキング図・劣化範囲の根拠はあるか

「タイルが浮いています」と言われても、どこが・どれだけ・どう浮いているのか、図面や写真で示されているか。
根拠を写真とマーキング図で示している見積りは信頼度が高く、「とにかく全面」しか書かれていない見積りは要注意です。

CHECK 03

金額の内訳が「相場感」に合っているか

㎡単価・本数単価・諸経費比率などを、複数の現場経験から判断します。
「ぴったりこの金額が正しい」とは言えませんが、「だいたい合っている/少し高い/明らかにおかしい」のレベルではお伝えできます。

CHECK 04

急ぐ/部分補修/様子見の3区分で整理

SSの基本方針と同じく、「いま補修すべき箇所」「部分補修で対応できる箇所」「経過観察でよい箇所」を分けて、ご相談者様の側で再整理できる形でお返しします。

Honest Stance

結果として「他社の提案で大丈夫です」と
お返しすることもあります

このセカンドオピニオン窓口は、「うちで工事を取りたい」が目的ではありません。判断材料をご提供することが目的です。

見積書・症状・劣化状態を確認したうえで、他社の提案が妥当だと判断すれば「他社案で問題ありません」とお伝えします。SSへ切り替えていただく必要はありません。

逆に、SSの方針と大きく違う部分があれば、その理由を写真・打診データの観点から具体的にご説明します。最終的にどちらを選ぶかは、ご相談者様にお任せします。

What to Send
ご相談時にあると判断しやすいもの
A

他社の見積書

PDFまたはスマホで撮影した写真でOK。物件名・元請名は伏せて送っていただいて構いません
金額・項目・数量・単価が見えれば判断材料になります。

B

症状の写真

気になる箇所の全体写真/症状のアップ/周辺写真の3点があるとベター。
打診マーキングの写真や、他社が撮影した報告書写真があれば一緒に。

C

建物の基本情報

築年数・前回工事の時期・建物用途(マンション/ビル/戸建て)など、分かる範囲で構いません
知らない項目はそのままで結構です。

3つ全部揃わなくても大丈夫です。お送りいただいた情報の範囲で判断材料をお返しします。

守秘義務について

お預かりした見積書・物件名・所在地・元請会社名・施工内容は、許可なく第三者に開示・公開しません。
SS社内での判断材料としてのみ使用し、判断結果のみをご相談者様にお返しします。他社の業者名・担当者名を伺うこともしません。純粋に提案内容と症状だけを見ます。

FAQ
よくあるご質問
Q他社の見積もりを見てもらうのは、失礼にならないですか?
A

問題ありません。SSでは「他社が出した提案が妥当かどうか」を第三者として確認することを、ひとつの相談形式として歓迎しています。比較して納得して選んでいただくのが健全だと考えています。お断りいただいて構いません。

Q結果として「他社の提案で大丈夫」と言われることもありますか?
A

あります。打診マーキング図・劣化範囲・工法の妥当性を見て「他社案で問題ありません」とお返しするケースもあります。SSで工事を取ることが目的ではなく、判断材料をご提供するのが目的です。

Q見積書や物件情報は、外に出されないですか?
A

守秘義務を最優先します。お預かりした見積書・物件名・所在地・元請名は、許可なく第三者に開示・公開しません。社内で確認のうえ、判断結果のみをお返しします。

Q費用はかかりますか?
A

セカンドオピニオン相談は無料です。判断材料をご提供することが目的のため、ご相談の段階で費用は発生しません。現地確認が必要になった場合も、現地確認とお見積りは無料です。

Qどんな写真と情報を送ればよいですか?
A

他社の見積書(PDFまたはスマホ撮影)、症状の写真(全体・症状アップ・周辺の3点があるとベター)、築年数・前回工事時期(分かれば)の3点があると、判断材料が揃いやすくなります。分かる範囲で構いません。

見積書と写真があれば、まずは送ってみてください

判断材料として整理してお返しします。「他社案で問題ありません」とお返しするケースもあります。
強引な営業はしません。お断りいただいて構いません。

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