Mitate / Photo Assessment

外壁のタイル・下地・防水、
どこまで見ておくべきか。

外壁修繕のタイミングで迷ったら、まず写真を送ってください。工事を決める前でも、写真から「どこまで見ておくべきか」を整理した見立てメモをLINEでお返しします。

写真は1枚からでOK。物件名・元請名は伏せて送っていただいて構いません。

✓ 見立ては無料 ✓ 守秘対応 ✓ 工事未定でもOK ✓ 写真1枚からOK
Our Standpoint

SSは「工事会社の現場目線」で見ます。

SSは工事会社です。完全な第三者ではありません。ただ、実際にタイルを打診し、下地をはつり、防水を施工している立場だからこそ、写真や見積りから「どこまで補修範囲として見るべきか」を現場目線で整理できます。

タイル・下地・防水は自社施工。足場・塗装まで及ぶ場合は協力会社と連携して一式で対応します。だからこそ「いま直す範囲」と「合わせて見ておく範囲」を、工事の段取りまで踏まえて整理できます。

What You Get
お返しする「見立てメモ」

写真をお送りいただくと、下のような見立てメモを整理してお返しします。写真で分かる症状次に確認すべき範囲急ぐ/部分補修/様子見のどれに近いかを、断定せずに分けて書きます。

見立てメモ 写真で分かる範囲の整理
※架空物件のサンプル
物件種別
小規模マンション(外壁モルタル+タイル)
撮影日
サンプル
相談箇所
外壁の欠損・周辺の仕上げ

写真で見える症状

外壁の欠損が分かるサンプル写真 写真サンプル

所見外壁表面の欠損と、周辺仕上げの劣化が見えます。

注意写真だけでは下地内部や周辺範囲までは確定できません。

次に確認すべき範囲

周辺範囲が分かるサンプル写真 写真サンプル

所見欠損部の周辺、同じ面のひび割れ・浮きも確認対象になります。

注意必要に応じて、現地確認・打診で範囲を見ます。

写真で分かる範囲の見立て

所見下地系(モルタル欠損)に、仕上げの劣化が重なっている可能性があります。タイル・防水も近い面で合わせて確認すると整理しやすいです。

注意工種が複数絡むかは、写真だけでは確定しません。

写真だけでは確定できないこと

注意正式な工法・正式な金額・足場の要否・補修範囲の確定は、写真だけでは判断しません。

次の進め方

所見足場や塗装の予定がある場合は、同じタイミングで確認すると整理しやすいです。

注意写真相談の段階では、正式な金額・工法は確定しません。

SSに依頼できる作業

  • 現地確認・打診
  • 補修範囲の整理
  • 施工(タイル・下地・防水は自社施工)
  • 施工前・中・後の写真記録
  • 足場・塗装まで及ぶ場合は、協力会社と連携した一式とりまとめ

次に確認すべき3点

足場・塗装・防水更新の予定がある場合に、合わせて確認したい箇所です。

  1. 欠損部の周辺に、同じ劣化が広がっていないか
  2. 同じ面のタイル・目地・防水端部の状態
  3. 次の塗装・防水更新の時期と、まとめられる範囲

※これは架空物件のサンプルです。実際のご相談では、お送りいただいた写真をもとに整理します(正式な報告書・写真台帳ではありません)。

※ 上は架空物件のサンプルです。正式な報告書・診断書ではありません。写真で分かる範囲を整理した、次の進め方を考えるためのメモです。

How to Shoot
見立てに役立つ写真の撮り方

まずは1枚からで大丈夫です。余裕があれば、全景アップ周辺の3枚があると、見立てが整理しやすくなります。

撮影例: 建物全景を離れて撮るイラスト
01

建物のどこか分かる写真

建物の全景・症状のある面を引きで一枚。位置関係が分かります。

撮影例: 症状に寄って近接撮影するイラスト
02

症状が分かるアップ写真

症状そのものに寄った一枚。ひび・浮き・欠けに近寄って。

撮影例: 症状の周辺ごと少し引いて撮るイラスト
03

周りとの位置関係が分かる写真

症状の少し引いた周辺の様子。窓まわり・隅・他の面も。

無料の範囲

写真相談と、写真で分かる範囲の見立てメモは無料です。現地での打診調査・数量拾い・報告書作成が必要な場合は、内容を確認したうえで費用をご案内します。

What We Do / Don't
見立てで「すること・しないこと」

見立てですること

  • 写真で分かる範囲の症状の整理
  • タイル・下地・防水の次に確認すべき範囲の洗い出し
  • 急ぐ部分補修で対応できる可能性様子見」の3区分で整理
  • 他社見積りの内容確認(現場目線で)
  • 現地確認・打診・施工・写真記録への接続

見立てでしないこと

  • 写真だけで安全性を断定すること
  • 確定金額・確定工法の断定
  • 「全部やりましょう」という一式ありきの提案
  • 見立てメモを正式な報告書・診断書として発行すること
  • 契約を迫る営業連絡
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こんなご相談にも
FAQ
よくあるご質問
Q「見立てメモ」とは何ですか?
A

お送りいただいた写真をもとに、「写真で分かる症状」「次に確認すべき範囲」「急ぐ・部分補修・様子見のどれに近いか」を整理してLINEでお返しするメモです。正式な報告書・診断書ではなく、現状を整理して次の進め方を考えるための、写真で分かる範囲のメモです。

Q写真だけで補修が必要か分かりますか?
A

写真で分かる範囲には限りがあります。表面の症状や、次に確認すべき箇所は写真から整理できますが、下地内部・浮きの範囲・防水層の状態は、写真だけでは確定できません。確定が必要な場合は、現地での打診・目視確認をご案内します。

Q費用はかかりますか?
A

写真相談と、写真で分かる範囲の見立てメモは無料です。現地での打診調査・数量拾い・報告書作成が必要な場合は、内容を確認したうえで費用をご案内します。

Q他社の見積もりが妥当か見てもらえますか?
A

見積書と症状の写真があれば、提案内容を現場目線で確認します。SSで工事を取ることが目的ではないため、他社の提案が妥当だと判断すれば、そのままお伝えします。見積もりチェックの詳しい流れは「他社見積もりチェック」のページでもご案内しています。

Q送った写真や物件情報は外部に出ませんか?
A

お預かりした写真・物件名・所在地・元請名は、許可なく第三者に開示・公開しません。物件名・元請名は伏せて送っていただいて構いません。

写真を送って、見立てメモを受け取る

外壁のタイル・下地・防水、どこまで見ておくべきか。写真で分かる範囲を整理してお返しします。
写真相談と見立ては無料・守秘対応。工事するか決まっていない段階で大丈夫です。

写真をLINEで送る

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現場対応中は電話に出られない場合があります。写真や資料を送れるLINE・フォームなら、内容を確認して折り返しやすくなります。

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