浮きの範囲を打診で確認し、必要な箇所だけを補修・張替え。調査から仕上げまで自社施工で記録します。
タイルが浮いている・剥がれている・割れている方へ
外壁タイル工事
外壁タイルは建物の美観を保つだけでなく、雨水・紫外線から躯体を守る重要な役割を担っています。経年劣化・地震・温度変化で浮き・剥がれが起き、放置すると剥落・落下リスクや漏水につながります。SSは打診ハンマーによる精密な浮き調査から始め、必要な範囲だけを適正な工法で補修・張替え。一級建築施工管理技士が率いる自社職人が調査から仕上げまで一貫して確認します。
対応箇所
- マンション・ビルの外壁タイル全面・部分補修
- 戸建て住宅の外壁タイル浮き・剥がれ補修
- 目地のひび割れ・欠損・白華(エフロレッセンス)補修
- タイル欠け・割れの部分張替え
- 大規模修繕に伴うタイル工事全般
こんな症状はありませんか?
- タイルを叩くと空洞音(ポコポコ)がする → タイルが下地から浮いているサイン。範囲によっては剥落リスクの確認が必要です。
- タイルの浮き・剥がれが目で見て分かる → 周囲のタイルにも浮きが広がっていないか、打診での確認をおすすめします。
- 目地にひび割れや欠損がある → 目地の隙間から雨水が入り、下地やタイル裏に回っている可能性があります。
- 白い粉(白華・エフロレッセンス)が表面に出ている → 内部に入った水が成分を溶かし出した状態。どこから水が入っているかの確認が必要です。
- 築10年以上で一度もタイル調査をしていない → 浮きは進行してから気づくことが多いため、一度の打診調査で現状を把握できます。
一つでも当てはまる場合は、早めの調査をお勧めします。調査・お見積りは無料です。
📷 写真で分かること
- 浮き・剥がれ・欠けのおおよその位置
- 目地の割れ・欠損や白華の有無
- 症状の傾向と、急ぎ度の見当
🔨 現地で確かめること
- 打診による浮きの範囲
- 下地・タイル裏の状態
- 剥落リスクと補修範囲の確定
どちらに当てはまるか分からなくても大丈夫。気になる箇所の写真を送れば、写真で分かる範囲を整理してお返しします。 📷 LINEで写真を送る →
施工の流れ
叩いて浮きの範囲を確認(打診調査)
タイルを1枚ずつ軽く叩いて音の違いを聞き分け、浮いている範囲を正確に確認します。専用の打診ハンマーを使った調査です。
→浮き箇所の印付け(マーキング)
浮きが確認できた箇所に印を付けて数量を記録し、どこまで補修するかを明確にします。無駄のない施工計画を立てるための工程です。
→浮きを固定する(アンカーピンニング注入)
タイルを剥がさずに、浮いた部分へ接着剤(エポキシ樹脂)を注入し、ピンで建物本体に固定する方法です。剥落リスクを抑えられます。
→傷んだタイルを貼り替え・仕上げ
欠けている部分は近い色のタイルで貼り替え、目地を詰めて見た目を整えます。最終確認をして完了です。





