下地補修工事(建物エッジ部の欠損補修・仕上げ前工程)
結果建物エッジ部の下地欠損部を、傷んだ箇所だけはつり除去 → 補修材で形を整える対応
建物エッジ部の下地モルタルが欠損・劣化。表層が崩れて内部が露出している状態。
傷んだ下地のはつり除去中。健全部は残し、必要な範囲だけを取り除いています。
補修材で形を整え、塗装・仕上げの次工程に渡せる下地状態へ復旧しました。
建物のエッジ部(軒下まわり)で、下地モルタルの欠損・劣化が確認できました。表層が崩れて内部が露出している状態で、放置すると雨水侵入による劣化拡大が懸念されました。
欠損範囲をまず確認し、傷んだ部分だけをはつり除去で取り除く方針としました。健全部までは触らず、必要な範囲だけ補修材で形を整えて復旧。建物全体に対して限定的な範囲だったため、部分補修で十分対応可能と判断しました。
①欠損範囲の確認 ②傷んだ下地のはつり除去 ③下地の清掃・整形 ④補修材で形を整える ⑤周辺との一体化・仕上げ。各工程で写真記録を残しています。
施工前・はつり中・施工後の各工程を写真記録。欠損範囲・はつり範囲・補修範囲を明示し、所定様式の完了報告書としてお渡し可能です。
下地の劣化はエッジ部に集中しており、隣接する面は打診と目視で健全と確認できました。広範囲の補修にすると費用と工期が増えるだけで、健全部に手を入れる意味はありません。傷んだ部分だけを取り除いて、その範囲だけを補修材で復旧する方が、コスト・工期・品質のいずれの面でも合理的と判断しました。
この案件では、建物エッジ部の下地モルタルが限定的な範囲で欠損していたため、傷んだ部分だけをはつり除去し、補修材で形を整えています。隣接する面は打診・目視で健全と確認できたため、健全部までは手を入れていません。欠損やはつりの範囲は写真だけでは確定できず、現地で確認したうえで判断しています。下地補修はここで完成ではなく、塗装・仕上げの次工程に渡せる状態まで整えました。
| 工種 | 下地補修工事(建物エッジ部の欠損補修・仕上げ前工程) |
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建物エッジ部のモルタル・下地が欠損していた状態に対し、傷んだ部分のはつり除去 → 補修材で形を整える流れで対応した事例です。健全部は残し、必要な範囲だけを直す方針で進めました。
建物エッジ部の 下地モルタルが欠損・劣化 していた事例です。
表層が崩れて内部が露出している状態で、放置すると雨水侵入から劣化が広がる可能性がありました。ただし、欠損は限定的な範囲に集中していたため、その部分だけを徹底的にはつり除去し、補修材で形を整える 流れで対応しました。
健全部はそのまま残し、必要な範囲だけを直す。これが SS の基本方針です。「広く直す」のではなく「必要なだけ直す」 を、写真と工程記録で残しています。
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