Case Example

屋上ウレタン塗膜防水改修工事

防水工事|マンション/法人様|2024年6月

施工前
01施工前
施工後
02施工後
01 不安

設備架台まわりに漏水跡が広がり、防水層全体の劣化が進行。室内への雨漏りも心配されている状態でした。

02 判断

既存防水層の劣化範囲を確認したうえで、部分補修ではなく全面改修が必要と判断。下地調査から段階を踏んで進めました。

03 対応

ケレン→プライマー塗布→ウレタン塗膜防水2層→トップコート仕上げで、継ぎ目のない均一な防水面を形成しました。

04 記録

工程ごとに写真を撮影し、見えなくなる下地段階の処理まで報告できるよう記録を残しました。

なぜ部分補修ではなく、全面改修が必要だったのか

漏水跡が設備架台まわり全体に広がり、既存防水層の劣化も部分的ではなく全面に及んでいました。部分補修では再発リスクが高いと判断し、ケレンから含めた全面改修をご提案しました。

現場の振り返り

この案件では、漏水跡が設備架台まわりに広がっていたため、部分的な処置ではなく既存防水層全体の状態を見て判断しました。防水工事では、仕上がりだけでなく、ケレンや下地処理の段階を記録に残すことが重要だと考えています。

確認したこと
漏水跡の範囲既存防水層の劣化状況排水ドレン設備架台まわり
対応方針
ケレン処理プライマー塗布ウレタン塗膜防水2層トップコート仕上げ
報告
工程ごとの写真記録下地状態の報告完了報告書
工種防水工事
施工場所マンション/法人様
施工時期2024年6月

防水層の劣化・漏水が発生していた屋上をウレタン塗膜防水で全面改修。下地調査・ケレンから丁寧に進め、均一な防水層を形成しました。

設備架台まわりに漏水跡が広がり、防水層全体の劣化が進んでいた屋上の改修案件。既存防水層をケレン後、プライマー塗布・ウレタン塗膜防水(2層)・トップコート仕上げの工程で施工。継ぎ目のない均一な防水面を再形成しました。

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