下地補修工事|代表確認中(公開時に更新)|代表確認中(公開時に更新)
外壁モルタル面に縦方向の明確なひび割れが発生。クラック幅が広く、表面シール程度では雨水侵入を止められない懸念がありました。
クラック幅・深さから、低圧樹脂注入よりもUカット工法(クラックに沿って溝を切り、補修材で充填する工法)が適切と判断。施工後の意匠性も確保できる範囲で対応することにしました。
①赤チョークでクラック位置を正確にマーキング ②電動グラインダーでクラックに沿ってU字溝を切込 ③コーキングガンで補修用充填材を投入 ④コテ仕上げで表面を平滑化、周辺との一体感を確保。
施工前・切込中・充填中・完了の4工程をすべて写真記録。クラック範囲を地図状に整理し、施工報告書としてお渡しできる形式で保存。
| 工種 | 下地補修工事 |
|---|---|
| 施工場所 | 代表確認中(公開時に更新) |
| 施工時期 | 代表確認中(公開時に更新) |
外壁の縦方向ひび割れを、Uカット工法(切込+充填材投入)で確実に補修。表面の意匠を整えながら躯体劣化の進行を抑えます。
外壁モルタル面の縦方向ひび割れに対し、Uカット工法 で確実に補修した案件です。
クラックに沿って電動グラインダーでU字溝を切込み、補修用充填材をコーキングガンで投入。コテ仕上げで表面を平滑化し、外観意匠を保ちながら躯体劣化の進行を抑えました。
低圧樹脂注入と使い分け、クラック幅・深さに応じて最適な工法を選ぶことを判断軸にしています。
守秘義務について:建物名・所在地・元請け様名は、お客様への配慮により非公開としています。掲載写真は許可を得たもの、または特定につながらない範囲にトリミング・加工したもののみ使用しています。詳しい実績資料は現地確認時にご案内します。
写真1枚から症状の見当をつけて、概算と工法案までお返しします。写真相談・現地確認は無料です。