タイルが欠けている、割れている。美観の問題だけでなく、雨水が入り込んで下地劣化を急速に進める原因になります。
下のサインは目で見て分かる範囲の目安です。写真だけで補修範囲や工法は確定しません。気になる段階なら、写真で整理するところから始められます。
表面の細かい欠け・浅いひびが1〜2枚程度。下地は見えていない。
急いで工事する段階ではない目安です。記録しておき、増えないか見ておくと安心です。
欠け・割れが複数ある・下地が少し見えてきた。雨がかかる面にある。
写真を送れば、雨水が入る箇所かどうかも含めて整理します。
下地まで露出している・欠損が広がっている。
下地の状態も含め、現地確認のうえで補修範囲を判断します。
どの段階か迷っても大丈夫です。💬 写真で相談する似た対応例を見る →
欠損部から雨水が入り込むと、下地モルタルや躯体コンクリートの劣化が急速に進みます。その結果、鉄筋の腐食・爆裂につながり、広範囲の補修が必要になります。早期に欠損部を塞ぐことで、補修費用と範囲を最小限に抑えられます。
ただし、状態によっては経過観察でよいケースもあります。 SSは「急ぐべき箇所」と「様子見でよい箇所」を分けて、写真と現地確認の結果をもとにご案内します。
欠損の深さ・範囲・下地の状態を確認します。下地まで劣化が及んでいる場合は、下地補修を先に行います。
欠損部の浮きや割れを除去し、下地を平滑に整えます。プライマー処理で接着強度を確保します。
既存タイルに合わせたタイルを張り替え、目地を詰めて仕上げます。色味・目地ラインを既存と揃えるよう配慮しますが、経年変色により完全一致しない場合があります。
既存タイルとの色差・目地ラインの揃い・周辺との一体感を確認します。完全一致が難しい場合は事前にお伝えし、現地確認のうえ最善の選択肢をご提案します。
※価格はあくまで目安です。正式な金額は、補修範囲・足場の有無・作業環境・タイル種類などを確認したうえでお見積りします。
1箇所のみ・少量補修・高所作業を伴う場合は、㎡単価だけでなく、最低施工費・足場費・諸経費を含めた一式見積りになる場合があります。
写真相談の段階では、費用が変わる要因を分かる範囲で整理してお伝えします。事業内容ページで詳しく見る
足場があるタイミング(大規模修繕・外壁塗装・防水工事など)では、タイル・下地・防水をまとめて確認しやすくなります。足場がない場合や1箇所だけ気になる場合でも、写真1枚から、必要範囲の整理や次に確認すべき点のご相談から進められます。
可能です。1枚〜数枚の部分張り替えにも対応します。足場の要否や高所かどうかで費用感は変わりますが、地上から手が届く範囲なら比較的小規模で対応できます。
近似色を選定しますが、経年変色のため完全一致は難しい場合があります。事前にサンプル合わせを行い、目立ちにくい組み合わせを検討します。仕上がりに差が出る可能性は事前にご説明します。
下から人が通る箇所であれば、応急的にタイルを養生テープで仮固定する、または管理者として「落下注意」の表示を出すなどが可能です。ただし根本的な対策にはならないため、早めに現地確認をご相談ください。
建物の火災保険・地震保険の特約で対象となる場合があります。SSでは保険申請に必要な被害状況の写真・所見書類の作成にも対応しますので、保険会社との連絡前にご相談ください。
タイルの欠損・割れについて、SSが現場でどう判断・対応したかを「不安→判断→対応→記録」の流れで公開しています。
調査・お見積りは無料。写真で分かる範囲を整理し、正式な金額は現地確認後にご案内します。
LINEで写真を送る写真1枚でもOK / 営業日24時間以内に一次返信 / 工事未定でもOK
現場対応中は電話に出られない場合があります。写真や資料を送れるLINE・フォームなら、内容を確認して折り返しやすくなります。