叩くと鈍い音がする。目地に隙間がある。これはタイルが下地から離れているサインです。放置すると剥落・落下リスクにつながることがあります。まずは浮き範囲と周辺状態を確認し、急ぐべき箇所と様子見でよい箇所を分けてご案内します。
下のサインは目で見て分かる範囲の目安です。写真だけで補修範囲や工法は確定しません。気になる段階なら、写真で整理するところから始められます。
叩くと少し音が違う気がする・目地にうっすら隙間がある程度。剥がれはまだない。
急いで工事する段階ではない目安です。写真で記録しておくと、変化に気づきやすくなります。
タイルの浮き・段差が目で見て分かる。一部に剥がれやぐらつきが出てきた。
写真を送れば、浮きの傾向と急ぎ度の見当をお返しします。
広い範囲で浮いている・タイルが剥がれ落ちた跡がある。
落下リスクの確認も含め、打診・現地確認で補修範囲を判断します。
どの段階か迷っても大丈夫です。💬 写真で相談する似た対応例を見る →
タイルの浮きは、経年劣化・温度変化・地震の揺れによって徐々に進行することがあります。浮きが広がるとタイルが落下し、通行人や車へ被害を与える可能性があります。特にビル・マンションでは落下による事故・法的責任のリスクがあるため、早期発見・早期確認が重要です。
ただし、状態によっては経過観察でよいケースもあります。 SSは「急ぐべき箇所」と「様子見でよい箇所」を分けて、写真と打診結果をもとにご案内します。
テストハンマーで全面を叩いて浮き箇所を特定します。目視と合わせて劣化の程度を把握し、補修範囲と工法を判断します。
タイルを残したままドリルで穴を開け、アンカーピンと樹脂を注入して下地に再固定します。外観への影響を最小限に抑えられます。
剥がれたタイルや破損が激しい箇所は、下地を整えた上でタイルを張り替えます。既存タイルとの色味・目地ラインに配慮して仕上げます。
補修後のタイル面・補修範囲を写真台帳として残します。元請け様や管理組合様向けに「どこを、どのように直したか」が後から確認できる形で整理します。
写真で分かる範囲を整理してお返しできるケースもあります。正式な金額は現地確認後にご案内します。まずはお気軽にお送りください。
※価格はあくまで目安です。正式な金額は、補修範囲・足場の有無・作業環境・タイル種類などを確認したうえでお見積りします。
1箇所のみ・少量補修・高所作業を伴う場合は、㎡単価だけでなく、最低施工費・足場費・諸経費を含めた一式見積りになる場合があります。
写真相談の段階では、費用が変わる要因を分かる範囲で整理してお伝えします。事業内容ページで詳しく見る
足場があるタイミング(大規模修繕・外壁塗装・防水工事など)では、タイル・下地・防水をまとめて確認しやすくなります。足場がない場合や1箇所だけ気になる場合でも、写真1枚から、必要範囲の整理や次に確認すべき点のご相談から進められます。
可能です。「補修を頼むかは未定だけど、浮き範囲を確認したい」というご依頼にも対応します。調査結果は打診マーキング図と写真でご報告します。調査・お見積りは無料です。
タイルが浮いているが破損していない場合はアンカーピンニング注入で対応します。タイルが割れている・剥がれ落ちている場合は張り替えになります。打診結果と目視で範囲を確認したうえで工法を判断します。
近似色のタイルを選定しますが、経年変色により完全一致しないケースがあります。事前にサンプル合わせを行い、目立ちにくい組み合わせを検討します。色違いが許容できない場合は、面ごとの全面張り替えのご提案も可能です。
範囲・足場の要否・タイル種類で大きく変動するため、目安は写真と現地確認のうえでお返しします。アンカーピンニング注入は約6,500円〜/㎡、部分張り替えは1箇所25,000円〜が出発点ですが、本数や数量で変わります。
タイル浮きについて、SSが現場でどう判断・対応したかを「不安→判断→対応→記録」の流れで公開しています。
調査・お見積りは無料。現地を確認して最適な工法をご提案します。
LINEで写真を送る写真1枚でもOK / 営業日24時間以内に一次返信 / 工事未定でもOK
現場対応中は電話に出られない場合があります。写真や資料を送れるLINE・フォームなら、内容を確認して折り返しやすくなります。