BEFORE
AFTER
外壁タイル目地クラック補修工事
- 01不安
- 建物コーナー部の外壁タイルに、縦方向のクラックが複数階にわたって発生。雨水侵入と防水性の低下が心配な状態でした。
- 02判断
- 打診でタイル本体の浮きを確認しつつ、クラックの幅と深さから、目地除去+補修材充填で対応できる範囲と判断しました。
- 03対応
- 既存目地を丁寧に除去のうえ、状態に応じた補修材で充填。浮きが確認された箇所は注入工法・部分補修で並行対応しました。
- 04記録
- クラック位置・補修箇所を写真記録。複数階にまたがる範囲を一覧で確認できる形で報告しました。
確認したこと
打診調査目地クラックの範囲タイル本体の浮き雨水侵入リスク
対応方針
既存目地除去補修材による目地充填注入工法(必要箇所のみ)部分補修
報告
クラック位置の写真記録階別の補修範囲明示完了報告書
